トリニータに関われる喜び コラム開始から3か月 

毎月1日に発売される大分トリニータのオフィシャルマガジンに

8月1日発売・8月号からコラムを書かせていただいています。

タイトルは…悩みました。たどり着いたのは…

極論すれば「応援してる」だけなんですけど

クラブと共に喜び、悩み、歩んでいる(…と思っている)時間は

私にとって、そしておそらくサポーターの皆さんにとっても

かけがえのない「幸せ」な時間だ!という思いからです。

  

わが町にJリーグを目指すクラブが誕生したことが

うれしくてたまらなかった1994年

 

九州リーグ最終節 福岡大学のグラウンドで

文監督の胴上げを見た1995年

 

JFLの初年度の1996年 東京ガスとの開幕戦を

当時初めて手に入れた携帯電話を持って取材した西が丘サッカー場。

 

語り出せばキリがなく。

人生の半分をこのクラブと関わってきた私には

うれしくてたまらなかったコラム執筆のご依頼でした。

 

8月号ではアウェイ参戦の喜び。

9月号では公式映像制作を紹介。

そして数日前発売された10月号ではおこがましくも、

今のピンチ、竹中監督を支えようぜ!みたいなことを書かせていただきました。

 

チームを率いる監督は孤独です。(孤独だと思います。)

もちろんコーチと共に、選手と一緒に戦っていくのですけれど

いろいろなことを最終的に決めるのはやはり監督。

監督を信じて応援しようぜ!という内容を書かせていただきました。

(監督はこの冊子、読んでるのかな? すみません、私ごときが。)

 

これからもありったけの愛と思い出をコラムにしていきます。